Explometファミリー
Explomet 3
現場用V.O.D測定機器。
Explomet 3は、Kontinitroの現場用Velocity Of Detonation測定機器です。EasyProbe SystemまたはDCS、Duplex Cable Systemを使用し、現場、採石場、鉱山でV.O.D試験を行う際の自然な選択肢です。
Explomet 2シリーズと同じ光ファイバー技術に基づき、Explomet 3は過酷な環境と頻繁な現場使用に対応するよう設計されています。
- ·現場展開向けV.O.D測定
- ·EasyProbe System対応
- ·DCS、Duplex Cable System対応
- ·光ファイバー測定原理
- ·現場使用向けの堅牢な筐体
- ·測定データをSDカードへ自動保存

セクション
使用方法と操作
爆発時に発生する光信号は、光ファイバーによって爆薬から機器へ伝送されます。光信号はExplomet 3によりデータへ変換され、爆薬のV.O.Dを出力します。
爆薬上での光ファイバーの配置は完全にランダムで構いません。機器が光ファイバーの発光順序を自動的に判別し、V.O.Dデータを復元します。
機器写真
FAQ
よくある質問
Explomet 3は何を測定しますか?+
Explomet 3は、現場で爆薬のVelocity of Detonationを測定します。爆薬柱に沿って配置された各プラスチック光ファイバーセンサーにデトネーションが到達した際の発光を記録し、各区間のV.O.Dを算出します。
Explomet 3はどこで使用されますか?+
主に運用条件下でのV.O.D試験に使用されます。採石場、露天掘り鉱山、地下掘削、および発破孔またはトレンチでのV.O.D測定が必要なあらゆる現場が対象です。
Explomet 3はEasyProbe Systemに対応していますか?+
はい。Explomet 3はKontinitro EasyProbe SystemおよびDCS Duplex Cable Systemと組み合わせて動作するよう設計されており、乾孔または湿孔で4.5 meterのプローブ長にわたり、1発破あたり最大5つのV.O.D測定を出力します。
測定結果はどのように保存されますか?+
すべての測定値、日付、時刻、距離はSDカードに自動保存され、後処理や品質記録のために容易に取り出せます。
お問い合わせ
情報を請求
測定条件をお知らせください。技術情報、価格、納期についてご回答します。